「部屋数 × 月額」の清掃管理システムを使っている方へ部屋が増えても、月額は増えない。
御社専用の清掃管理システムを、部屋数に連動しない固定費で内製化。業務フローも、請求書の体裁も、スタッフの動き方もそのままです。
オンライン30分・費用なし・導入を前提としません
こんなお悩み、ありませんか?
- 部屋を増やすたびに、システム利用料も増える
- Airbnb・AirHost・Beds24・共有シート…予約が散らばっている
- 清掃の抜けに、オーナー様からの連絡で気づく
- 月末、請求書・スタッフ支給・経費を手で突き合わせている
- いまのシステムが値上げ・仕様変更・終了しても、従うしかない
原因は、費用が「部屋数に連動」していること。
管理部屋数を増やすことが、そのまま費用を増やすことになっています。
成長が、コスト増と同じ意味になっている状態です。
| 費用の種類 | 連動するもの | 部屋数が2倍になると |
|---|---|---|
| システム利用料 | 部屋数 × 月額 | 2倍 |
| 清掃手配・突合の社内工数 | 清掃件数 | 2倍 |
| 月末の請求・支給計算 | オーナー数 | 2倍 |
| 自社専用システム(内製) | 連動しません | 変わりません |
いまの運用を変えずに、「固定費」に切り替えられます。
すでに稼働しているシステムをベースに、御社専用に作ります。構想ではありません。
清掃の抜けを、オーナー様より先にシステムが気づく
Airbnb・AirHost・Beds24・共有シートから予約を自動取得し、チェックアウト1件につき清掃1件を自動作成。「予約はあるのに清掃がない」を取得のたびに検知します。連携が止まったこと自体にも気づけます。
実際の管理画面(架空データ)
現場のスマホは必須項目を埋めないと完了できない
住所・入室方法・清掃ガイド・チェックリスト・清掃前後の写真。自分の担当だけが並び、完了と同時にオーナー様のLINEへ写真つきで報告が飛びます。報告漏れを、人の意識ではなく仕組みで防ぎます。
実際の現場アプリ(架空データ)
月末はボタン一つ。請求書・支給・粗利が同じ記録から出る
請求書は現行と同じ体裁のPDF。スタッフ支給額、物件別・オーナー別の売上/人件費/粗利まで、すべて同じ清掃記録から計算します。突き合わせる作業そのものが、なくなります。
実際の月末画面(架空データ)
- 予約の自動取得
Airbnb / AirHost / Beds24 / シート - 突合アラート
- 現場スマホ
写真・チェックリスト - LINE通知
前日・割当・完了時 - 請求書PDF
現行と同じ体裁 - 売上・人件費・粗利
物件別・オーナー別 - 履歴は上書きしない
- 日次バックアップ
障害の先行検知
御社は、何ヶ月目で逆転する?
スライダーを動かすと、3年間の累積コストで内製化が月額課金を下回る月が出ます。
増えるほど、逆転は早く来ます。
内製化の前提(仮の数値):初期構築 ¥150万+保守 ¥4万/月。保守費は部屋数が増えても変わりません。正確な数字は無料試算でお出しします。
オンライン30分。現行の利用料と部屋数がわかれば、その場で逆転する月をお出しします。
月額12万円が、12ヶ月で回収。
その後は毎月9万円の差額に。
他社サービスからのリプレイスをご支援した、清掃管理会社様の例です。
変えなかったもの
- 請求書の体裁
- スタッフの動き方
- 既存のスプレッドシート運用
変わったもの
- 清掃漏れの検知が、自動に
- 月末の集計が、ボタン一つに
- 部屋数が増えても、月額が増えない構造に
※ 守秘のため、社名・物件名は伏せております。3年間の差額は、回収後24ヶ月 × 9万円で算出。
払い続けるか、持つか。
いま月額課金
- 毎月、利用料として出ていく。残るものはなし
- 値上げ・仕様変更・サービス終了は他社のご都合
- 部屋数が増えれば、費用も増える
- 蓄積したデータの持ち主は、他社
当社内製化
- ソースコードと運用ノウハウが、資産として残る
- 業務が変われば、自分たちの判断で直せる
- 10室でも300室でも、保守費は同じ
- 蓄積したデータは、自社のもの
金額は上のシミュレーターの設定に連動しています。
差分ゼロを確認できてから、切り替えます。
現行システムを止めるのは、最後です。優先順位を決めるのは御社です。
ヒアリング
いまの業務フローと請求書の体裁を、そのまま仕様にします。
優先順に段階構築
機能要件リストの優先度は、御社が決めます。
並行稼働で確認
現行はそのまま。新システムが同じ清掃予定を作り、毎日自動で照合します。
御社のご判断で切替
オーナー様にお届けする書類は変わりません。切り替えたことに気づかれません。
直近の並行稼働での照合実績
いまの運用を、捨てる必要はありません。
| 汎用SaaS | スプレッドシート | 自社専用(当社) | |
|---|---|---|---|
| 業務フローの変更 | ×必要 | ○不要 | ◎不要(合わせて作る) |
| 請求書の体裁 | ×固定 | ○自由 | ◎現行のまま |
| 予約連携 | △一部のみ | ×なし | ◎主要チャネル+シート+手入力 |
| 清掃漏れの検知 | ×なし | △目視 | ◎自動・取得のたび |
| 部屋数が増えたとき | ×料金が増える | △手間が増える | ◎変わらない |
スプレッドシートは、取り込み口としてそのまま残せます。
ご負担は、初期構築費と月々の保守費のみ。
物件が10室でも300室でも、
保守費は変わりません。
保守に含まれるもの
- 障害対応
- 予約連携の維持
- 軽微な調整
- 日次バックアップ・障害の先行検知
別途となるもの
- 新しい機能の追加開発(都度お見積り)
金額はヒアリング後にお見積りします。
FAQ
いま使っているシステムを止めてから、移行するのですか?
請求書の見た目が変わると、オーナー様に説明が必要になりませんか?
連携できないチャネルの物件はどうなりますか?
清掃スタッフに新しい操作を覚えてもらう必要は?
内製化した後、自社にエンジニアがいなくても運用できますか?
無料試算では何が分かりますか?
御社は何ヶ月目で逆転するか。
その場で、お出しします。
導入を前提とするものではありません。いまの費用構造を一緒に見るところからで大丈夫です。
お伺いすること
- 現行システムの利用料と、課金の仕組み
- 清掃手配にかかる、月の作業時間
- 物件数・スタッフ数・今後の増加計画
お出しするもの
- 何ヶ月目で逆転するか
- 3年間の差額
- いまの運用のまま移行できるか、の所見
カレンダーから空き枠をお選びいただけます。メールでのご相談は info@yokosojp.com